メインコンテンツまでスキップ
新機能SpecWithCode Browser:Claude Code、Codex、GitHub Copilot、Grokにご自身のChromeを使わせる

AIツールを替えても、作業の続きは失わない。

SpecWeaveは、計画と完了したすべてのタスクをgitに書き込むので、Claude CodeでもCodexでも他のエージェントでも、同じ作業を引き継げます。SpecWithCode(「スペック・ウィズ・コード」と読みます)は、それらのエージェント固有のネイティブハーネスの上にある1つのインターフェースで、あなたのマシンとサブスクリプションで動きます。

どちらも無料。アプリはmacOS 13以降のApple silicon搭載Mac、Windows 10/11、Linuxで動作します:SpecWithCodeをダウンロード。

npm install -g specweave
オープンソースのCLI。MITライセンス、ローカルファースト、アカウント不要。
SpecWithCodetrip-budget
SpecWithCodeのウィンドウ全体:サイドバーにtrip-budgetプロジェクト、2件の変更が完了し23件のテストがすべて合格したと報告するClaude Codeコーディネーター、Claude CodeワーカーとCodexワーカーが稼働中で7つのスレッドが完了済みのスレッドペインSpecWithCodeのウィンドウ全体:サイドバーにtrip-budgetプロジェクト、2件の変更が完了し23件のテストがすべて合格したと報告するClaude Codeコーディネーター、Claude CodeワーカーとCodexワーカーが稼働中で7つのスレッドが完了済みのスレッドペイン
コーディネーターのレポートの切り抜き:テスト、0.09秒で23件合格コーディネーターのレポートの切り抜き:テスト、0.09秒で23件合格
スレッドペインの切り抜き:稼働中は2件。Claude Code Opus 5.5で--jsonと--people用のREADME、Codex GPT-6.1-Solでsplit.pyの--peopleオプションスレッドペインの切り抜き:稼働中は2件。Claude Code Opus 5.5で--jsonと--people用のREADME、Codex GPT-6.1-Solでsplit.pyの--peopleオプションスレッドペイン・2026年10月27日
コーディネーターのメッセージの切り抜き:tip.py CLIの作成(承認待ち)とtip.pyのREADME使用方法(作業中)。それぞれに「スレッドを表示」ワーカーの並列実行・2026年10月15日
使用状況と上限の切り抜き:Claudeセッション、残り2%使用上限・2026年10月10日
実際のキャプチャを切り抜いたものです。スレッドペインでClaude CodeワーカーとCodexワーカーが稼働する中、Claude Codeコーディネーターが報告。SpecWithCode 1.0.103、2026年10月27日。 浮かんでいる切り抜きは、同じウィンドウと、2026年10月15日・10日のSpecWithCode録画からのものです。原寸で表示原寸で表示

対応ツールClaude CodeCodexCursorGemini CLIGitHub Copilot CLIGrokOpenCodeMuse CodeAntigravityPi

gitに1つの記録、3つの使い方

SpecWeaveは、計画と証跡をリポジトリに残します。SpecWithCodeは、その記録に沿ってお使いのマシンでエージェントを動かします。Verified Skillは、事前に確認できるスキルをエージェントに提供します。

  1. $ specweave pickup
    Picked up the handoff from claude@cloud (out of tokens): applied 7 uncommitted files.
    SpecWeave pickup · you are codex@laptop
    Increment 0001-resumable-checkout "Resumable checkout" (active) · tasks 1/2 done
    Next: T-02 Restore the draft on return
      AC-01: Returning within 24 hours restores the cart and shipping choice
      AC-02: A paid order is never restored
    実際の出力・specweave 3.1.0

    SpecWeave CLI

    npmで公開のオープンソース、MIT。バージョン3.1.0、17 October 2026。

    仕様、タスク台帳、テストの証跡をリポジトリに書き込み、specweave handoffで次のツールに作業を渡します。Claude Code、Codex、ファイルを読めるあらゆるエージェントとターミナルで作業するなら、ここから始めましょう。

    npm install -g specweave
    その後、プロジェクトでspecweave initを実行します。
    CLIのしくみ
  2. イラスト

    Verified Skill

    verified-skill.comで無料で閲覧できます。

    エージェントスキルのレジストリ。各スキルにソースとセキュリティスキャン、あれば評価も表示されるので、エージェントに使わせる前に、何をインストールするのかが分かります。

    すべてのスキルページに表示される内容
    ソース
    スキルの元になったリポジトリ。先に中身を読めます。
    セキュリティスキャン
    インストール前に、全ファイルのスキャンで見つかった内容を確認できます。
    評価(ある場合)
    実際のタスクで、そのスキルが役に立ったかどうか。まだ評価のないスキルもあります。
    verified-skill.comでスキルを探す

SpecWithCode・無料、アーリーアクセス

SpecWithCodeは、SpecWithCodeで作られている

アプリの開発も、アプリの中で行っています。コーディネーターが各プロジェクトのブリーフを保持し、Claude CodeやCodexなどのワーカースレッドが変更を書いてプルリクエストを開きます。作業は、SpecWithCode ConnectでつないだMacとLinuxワーカーにまたがって進みます。

367
ワーカースレッドが作成しマージした、SpecWithCodeへのプルリクエスト(2026年10月15日〜29日)
167
その背後にあるワーカースレッド:Claude Codeが100、Codexが65、残りはGemini CLIとCopilot
2,473
10月9日以降、メンテナーのメインMacで6つのプロジェクトにわたって動いたスレッド

アプリ自身のスレッド記録から集計、2026年10月30日時点。

SpecWithCodeMacのコーディネーター、Linuxのワーカー
実際のSpecWithCodeプロジェクト:m4 Macのコーディネーターが、Linuxマシンのministorm上でMinistorm e2eプルーフスレッドを開始。ワーカーはunameの出力 Linux ministorm 7.0.0-38-generic x86_64 とHello, ministormを返し、e2e-proof.txtを保存
実際のキャプチャ、2026年10月30日、エンドツーエンドテストより。MacのコーディネーターがLinuxマシンのministorm上でワーカーを起動し、ワーカーがそこから報告します。Claude Codeが上限に達したときは、コーディネーターがGrokで作業を続けました。

最近スレッドからマージされたもの

  1. #961ユーザーの目標を、完了したソースのマイルストーンを越えて開いたままにするCodexスレッドマージ済み
  2. #954コンポーザーのセッションポップオーバーにスキルを表示Gemini CLIスレッドマージ済み
  3. #927Connectのフリートルートを優先し、アカウント容量の無制限をサポートCodexスレッドマージ済み
  4. #880スレッドのマシンチップを「ハンドオフ先」に向けるClaude Codeスレッドマージ済み
  5. #873復帰時はデフォルトで確認し、アイドル時の圧縮はオプトインにClaude Codeスレッドマージ済み
  6. #837PPTXアーティファクトをスライドプレビューで開くClaude Codeスレッドマージ済み

スレッド記録より。各プルリクエストは、横に記載したワーカースレッドが作成し、リンクしたものです。開発用リポジトリに反映され、公開のソースリポジトリには定期的にスナップショットが公開されます。

SpecWithCodeが自分自身を作るしくみを見る

Claude Codeが上限に達しても、Codexが同じタスクを引き継ぐ

ハンドオフには、仕様、担当、証跡が含まれます。チャットの中だけに残るものはありません。

イラスト
  1. 仕様

    完了の定義を、どのエージェントも始める前に一度だけ書きます。spec.md

    ## Acceptance Criteria
    - [ ] AC-01: Returning within 24 hours restores the cart and shipping choice
    - [ ] AC-02: A paid order is never restored
    
    ### T-01 Save the cart as a draft
    - AC: AC-01 | Files: src/draft.js | Test: npm test
    
    ### T-02 Restore the draft on return
    - AC: AC-01, AC-02 | Files: src/restore.js | Test: npm test
  2. エージェント

    ファイルを読めるツールなら、タスクを担当し、証明し、次へ進めます。

    1. specweave task claim T-01

      Claude Codeが最初の未着手タスクを担当します。担当宣言は台帳の1行なので、他のエージェントが同じタスクを取ることはありません。

    2. specweave task done T-01 --run "npm test"

      タスクのテストを実行します。終了コード0が証跡となり、全出力はreports/task-T-01.txtに保存されます。

    3. specweave task claim T-02

      Claude CodeがT-02を担当し、途中で使用上限に達します。

      使用上限
  3. gitの台帳

    担当、完了、解除のすべてが1行で、コードと一緒にコミットされます。ledger.jsonl

    {"t":"T-01","e":"claim","by":"claude@cloud","at":"2026-10-15T14:02:11Z"}
    {"t":"T-01","e":"done","by":"claude@cloud","at":"2026-10-15T14:31:40Z","evidence":"a41c9e2"}
    {"t":"T-02","e":"claim","by":"claude@cloud","at":"2026-10-15T14:32:05Z"}
    {"t":"T-02","e":"release","by":"claude@cloud","at":"2026-10-15T14:58:47Z","note":"handoff"}
    {"t":"*","e":"handoff","by":"claude@cloud","at":"2026-10-15T14:58:47Z","note":"usage limit"}
    {"t":"T-02","e":"claim","by":"codex@laptop","at":"2026-10-15T15:04:19Z"}
    {"t":"T-02","e":"done","by":"codex@laptop","at":"2026-10-15T15:22:51Z","evidence":"npm test → exit 0\nlog: .specweave/increments/0001-resumable-checkout/reports/task-T-02.txt\nHEAD 7d03b1f"}
  4. ハンドオフ

    別のツールが、チャットウィンドウではなく同じファイルから続きます。

    claude@cloud T-02を引き渡す先: codex@laptop

    1. specweave handoff

      担当を解除し、次にやることをhandoff.mdに書き、スナップショットをspecweave-handoffとwip/<branch>にプッシュします。

    2. specweave pickup

      Codexで:ハンドオフを取得して編集内容を適用し、T-02とその2つの基準を表示します。

    3. specweave task done T-02 --run "npm test"

      Codexが同じ基準でT-02を完了し、台帳がテスト出力を参照します。

    4. specweave verify

      テスト、lint、ビルドを実行し、すべての基準を確認してreports/verify.jsonを書き込みます。

      合格

インクリメントの例。specweave 3.1.0が読み取る形式で記述しています。基準は- [ ] AC-01:形式の行、台帳は1行につき1つのJSONオブジェクトです。実際の引き継ぎはSpecWeaveのしくみをご覧ください。

証拠なしにはクローズしない

インクリメントのフォルダーを開けば、何を計画し、誰が実行し、何が証明したかが分かります。

.specweave/  increments/0001-resumable-checkout/    spec.md計画と受け入れ基準    ledger.jsonl誰がどのタスクを担当し完了したか    handoff.md前のエージェントが止まった地点    reports/      task-T-02.txt台帳が参照するテスト出力      verify.mdテスト、lint、ビルド、基準      verify.jsonクローズのゲート      review-codex.md別モデルによるレビュー  memory/MEMORY.md引き継ぎ時にすべてのツールが読む事実
  • specweave verify合格テスト、lint、ビルドのコマンドを実行し、spec.mdのすべての基準にチェックが付いていることを確認して、reports/verify.jsonを書き出します。
  • specweave review終了コード3、先に修正差分を別のモデルファミリーのレビュアーに渡します。Claudeが書いたコードはCodexが、Codexが書いたコードはClaudeがレビューします。レポートはreports/review-codex.mdに保存され、終了コード0ならリリース可能です。
  • specweave completeブロックverify.jsonが合格していないインクリメントのクローズを拒否します。それでも閉じるには--reasonが必要で、理由はインクリメントに保存されます。

specweave 3.1.0(リリース日 17 October 2026)の動作。

自分たちの作業で計測

効果があるときは計画し、ないときは省く

私たちはSpecWeaveでこれらの製品を作っているので、仕様がどこで効果を発揮するかを調べました。小さな変更では、どちらでもほぼ同じでした。大きなインクリメント付きの作業ではメッセージ数が増えたため、インクリメントは、Codex、別のアカウント、別のマシンが引き継ぐ作業に限っています。

1,476
4週間で計測したマージ済みプルリクエスト。作業を実行した1,142のエージェントスレッドを含む
35%
インクリメントに紐づいていたもの。残りは直接作業しました
≈ 1x
変更が300行未満の場合の、オープン時間と出力トークン。インクリメントの有無にかかわらず
≈ 2x
変更が1,000行を超えるプルリクエストを1件出荷した、インクリメント付きスレッドのメッセージ数と出力トークン(17スレッド対11スレッド)

インクリメントは省く

  • 変更が約300行未満の1件のプルリクエスト
  • 後続の修正やUIの微調整
  • 調査

specweave small-fix "<why>"して出荷。

インクリメントを計画する

  • 数日にわたる作業(プルリクエスト1件につきインクリメント1つ)
  • クロスプラットフォーム、認証、決済、マイグレーション
  • 別のツールやマシンが引き継ぐ作業

specweave create-increment "<title>"。規模よりこちらが優先されます。

マージ済みプルリクエスト、SpecWithCodeのスレッド記録、Claude Codeのセッション、2026年10月6日〜11月3日。 計測結果を読む

同じ作業をデスクトップアプリで

SpecWithCodeは、これらのインクリメントをご自身のマシンとサブスクリプション上のスレッドとして実行します。プロジェクトごとに1つのコーディネーターがいて、サインイン済みの任意のプロバイダーでワーカーが動きます。

SpecWithCode使用状況と上限
SpecWithCodeの「使用状況と上限」画面:Codex週次の残り10%、Claudeセッション2%、週次54%、週次Fable 84%、それぞれのリセット時刻つき
サインイン済みの全アカウントのセッションと週ごとの枠を1画面に表示。2026年10月10日のSpecWithCode録画より。 原寸で表示
SpecWithCodeCodexワーカー
Codexワーカースレッドの切り抜き:/bin/zsh -lc "pwd; rg --files -g AGENTS.md" のコマンド承認。「拒否」と「承認」ボタン付き
Codexワーカーは、コマンドを実行する前に、プロバイダー自身の承認で確認を求めます。2026年10月15日のSpecWithCode録画から切り抜き。

クラウドコンテナではなく、あなたのマシンで

  • コード、スキル、ログイン情報がすでにある場所で動きます。
  • ノートPCがスリープしても、ワーカーは実行中のマシンで作業を続けます。
  • 各エージェントはプロバイダー自身のサインインと承認を使います。こちらのアカウントは不要です。
  • SpecWithCode Connect経由でMac miniやLinuxマシンを追加できます。そのマシンでアカウントを使ってConnectにリンクし、設定の「このマシンを招待」を選ぶか、そこでspecwithcode fleet inviteを実行します。表示された行を、メインMacの「設定」→「接続」の「マシンを追加」に貼り付けてください。

サブスクリプション1つにつき、マシン1台。 各マシンはプロバイダーごとに1アカウントでサインインしたままにします。たとえば、Claude Codeは1つのアカウント、Codexは別のアカウントです。同じマシンで手動でサブスクリプションを切り替えると混乱のもとです。容量が必要なときは、マシンを追加してください。

数分で学べます

実際のアプリのナレーション付き録画。字幕とチャプターつきです。

すべてのチュートリアル

すべての開発者とチームに無料

料金がかかるのは、Pro(Connectマシン無制限、プライベートスキル)か、セットアップとサポートつきのチーム契約だけです。

料金を見る
SpecWithCodeアプリ
無料
SpecWeave CLI
無料、MITライセンス
シート料金
なし
Connectマシン
3台まで無料、先着300名のファウンダーは10台、Proは無制限
AIサブスクリプションへの上乗せ
なし

SpecWeaveで作られたもの

  • SpecWithCodeアプリ自体。SpecWeaveのインクリメントで計画し、2026年10月に自身のワーカースレッドから367件のプルリクエストをマージしました。
  • EasyChampリーグ・クラブ向けツール。Claude Codeのスレッド、2つのサブスクリプション、Codexで構築。
  • JobWeave求人検索、レジュメの最適化、面接準備。
  • Verified Skillスキルの探索、ソースの確認、ローカル評価。

どのエージェントも使えて、作業の続きも失わない